ブログ

Blog

  • HOME
  • 歯を長持ちさせるために大切なこと    〜予防と治療の両輪〜
院長ブログ

2025-11-27

著者:浅井 俊博

歯を長持ちさせるために大切なこと    〜予防と治療の両輪〜

歯を長持ちさせるために大切なこと 〜予防と治療の両輪〜

こんにちは。今日は当院が大切にしている「歯科治療の考え方」についてお話しします。
当院は予防中心の歯科医院を目指しています。しかし、予防を重視するからといって、決して治療を軽視するわけではありません。むしろ、確実な予防のためには、そもそもの治療レベルが高いことが不可欠だと考えています。

■ 予防が正しく機能するためには “良い治療” が必要

たとえば虫歯を治療する場合、詰め物や被せ物の精度が低ければ、そこから再度菌が入り込み、また虫歯になるリスクが高まります。
どれだけ予防を頑張っても、治療の質が低ければ結果としてまた悪くなってしまうのです。
だからこそ当院では、
「精度の高い、歯にとって本当に良い治療」「確実な予防処置」
この組み合わせを大切にしています。

■ 予防には2つの意味がある

予防(予防歯科)と一言で言っても、その中には大きく2つの側面があります。
1.そもそも悪くしないようにするための予防
 定期的に歯科医院に通い、歯石除去やクリーニング、正しい習慣づくりを行うこと。
2.治療後に再び悪くならないようにする予防
 良い治療をした後、その状態を長く維持し、再発を防ぐこと。
この両者はどちらが欠けても成り立ちません。

■ 歯を守るために必要なのは「良い治療」と「継続的な予防」

歯を長持ちさせるためには、
まずは 悪くならないうちに定期的に歯科医院に通う こと。
そして、もし悪くしてしまったときは
質の高い治療を受けていただき、その後また悪くならないように予防していくこと が大切です。
この
「確実な予防」×「高いレベルの治療」
という両輪が揃ってこそ、歯は本来の寿命に近いところまで長く健康に保つことができます

カテゴリ

当医院について

浅井歯科は、2028年にあさいデンタルクリニックへと継承し、地域歯科医療の歴史を受け継ぎます。「地域の人々の健康に寄与し続ける」という思いをそのままに、これからもその志をさらに発展させ、より多くの患者さまに、あらゆる年代の方に向けて、多様な治療オプションとより進化した最新の医療をお届けしてまいります。